« 保護者の皆様へ | トップページ | 創立当初からのモットー »

2011年1月 4日 (火)

沿革

1974年

部員7名で創立
ボールは硬式を使用。

4年生の子供達が主体だったので、「6年生になるまでは、練習だけで 試合をしない」という約束をさせて出発。ユニホームがないので、学校の体育着を着用する。当時は学校校庭の開放もなかったので、日曜日の朝6時より8時までの2時間を校長先生が特別に許可してくれた。
5ヶ月ぐらいその時間が続いたが、先生方が「数十名の子供達が一つのことを行おうとしているのだから、もっと時間を延長してやってほしい」と校長先生に進言。校長先生も気持ちよく承諾してくれて朝8時から日没まで練習ができるようになる。

1975年 部員38名に達する。
1976年

9月より「軟式ボール」に変更する。
12月に待望のユニホームが出来上がる。「国立ヤングスワローズ」と命名。
国立河川敷グラウンドB面で「矢川ファイターズ」と初戦を行う。マナーの良さに驚く。

1978年 「西東京大会」に出場。主に、調布・府中方面のグラウンドで試合をする。
1979年 「小菅村・平山キャンプ場」において第一回の合宿をする。「西東京大会」に出場。
1980年 「北多摩少年野球大会」に出場。春季大会で初優勝を果たす。
「東京都大会」への出場権を得る。「東京都大会」では3回戦まで勝ち進む。「後援会」発足する。「三多摩大会」に出場。準優勝。
1981年 「北多摩春季大会」で連続優勝を果たす。「東京都大会」では2回戦まで勝ち進む。「三多摩大会」では春・秋とも準優勝。
部員100名を越す。
1982年 「北多摩大会」「三多摩大会」に出場。
1983年 「財団法人 東京都軟式野球連盟」より「東京都大会」に過去2回出場した功績により、「椿山荘」において表彰される。
「北多摩大会」「三多摩大会」に出場。
部員148名に達する。
1984年 「北多摩大会秋季大会」優勝。「三多摩大会」出場。
1985年 「国立市少年野球連盟」発足。春季大会では、Aチームが優勝。Bチームが準優勝。二部が優勝と好成績を残す。
秋季大会は、一部優勝・二部優勝。
「北多摩大会」「三多摩大会」「NTT大会」に出場。
1986年 「国立市大会」春季、一部優勝・二部準優勝。秋季、一部優勝・二部優勝。「三多摩大会」準優勝。「北多摩大会」「三多摩大会」「NTT大会」に出場。
1987年 「国立市大会」春季、一部準優勝。秋季、一部準優勝。
「北多摩大会」「三多摩大会」「NTT大会」に出場。
「青柳シャークス」と合同キャンプを行う。
1988年 「国立市大会」春季、一部優勝・二部準優勝。
「東京都大会」の出場権を得る。二回戦まで勝ち進む。
「三多摩大会」「NTT大会」「多摩リーグ」に出場。多摩リーグ、春季優勝。
2004年 「国立市大会」春季、一部優勝・二部準優勝。 秋季、一部準優勝・二部準優勝。「国立市連盟25周年記念卒業大会」優勝。
「北多摩大会」春季、一部優勝。 秋季、一部優勝・二部ベスト4
「三鷹シニア杯」優勝
「都大会新人戦」出場
2007年 「国立市大会」春季、一部優勝・二部準優勝。
         秋季、一部優勝・二部準優勝。
「北多摩大会」春季、一部優勝。
         秋季、一部優勝。

2011年       高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球

           マクドナルド・トーナメント東京都大会優勝」
        
「国立市大会」春季、一部優勝・二部準優勝
                                
秋季、一部優勝、準優勝・二部優勝

2012年       「G1杯争奪 第32回 都下少年野球選手権大会優勝」 
              「三多摩大会」春季、二部三位・三部三位。
                      スタッフ総数70名に
 

|

« 保護者の皆様へ | トップページ | 創立当初からのモットー »

チームの概要」カテゴリの記事